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2021/12/23

人気のインナーバルコニーってどうなの?

人気のインナーバルコニーってどうなの? 画像

こんにちは☀

12月も、もう下旬ですね!

本当にあっという間に過ぎていきます…。

今年もやり残すことなく、やりきりましょう🏳‍🌈

そしてなにより、、、、、、、寒さに負けず🥶ですね!!

さて今回は、最近人気のインナーバルコニーについてお話していこうと思います。

そもそもインナーバルコニーって「ベランダとバルコニーと何が違うの?」と疑問に思う方もいるかと思います。

そんな違いや、メリット・デメリットなどを少しずつお伝えしていきます!

インナーバルコニーとは

インナーバルコニーとは、2階以上に造られるバルコニー部分が建物の内側に引っ込んでいる形状のものです。広く取られた屋根付きの空間なので、屋外なのに天候の影響を受けにくいので、幅広い用途で利用できます。一戸建ての住宅の建築を考えている方に人気のある作りです。

ベランダとは

ベランダとは、建物の外側にある屋根付きの歩行可能なスペースがベランダです。昔の日本家屋にある縁側も、洋風に言うとベランダということになりますね。一戸建ての2階にある洗濯物を干したり屋根付きのスペース、と言えばイメージしやすいでしょうか。マンションの場合は、1階でも上に屋根があればベランダと呼びます。大概の場合、上の階のベランダ部分が下の階の屋根という構造になっています。なので、建物の側面がフラットになっているタイプのマンションであれば、すべて「ベランダ」ということになります。

バルコニーとは

ベランダは屋根があるのに対して、バルコニーは屋根がありません。バルコニーは2階以上で、手すりがあるスペースのことです。多くの場合、ベランダよりバルコニーの方が広くなります。これは通常、ベランダの屋根が上の階のベランダ部分であるのに対して、バルコニーは屋根がない分だけ外側にせり出して造られているためです。よく最上階の住戸で見かける下の階の屋根を利用した広スペースは、「ルーフバルコニー」と呼びます。

通常のバルコニーとの違い

通常のバルコニーとの大きな違いは設置のされ方です。一般的なバルコニーは建物の外に張り出した形で作られる、屋根のない比較的広いスペースの事を言います。そのため、洗濯物や布団を干したりといった用途や、広さによっては家族とのティータイムやアウトドアリビングとして使われることもあります。これに対してインナーバルコニーは、建物の一部が屋外になっていて、屋根を備えたスペースです。屋根がある為、急な天気の変化などにも強いという特徴があるので、洗濯物を干しても天候の影響を受けにくくなります。また、部屋の延長線上のように配置されますので、プライバシーが確保でき、家族の憩いの場としても利用可能です。

インナーバルコニーのメリット

1,屋根がある

屋根があるという点です。バルコニーとは違って屋根が被っているので、雨だから洗濯物を干せない…ということもありません。また、天気が良い日だと紫外線が気になるというかたも、屋根があることで直接日光を避けることが出来ます。天気に左右されずに済むのが、人気の高い理由の一つです。

2,開放的で居心地がよい

開放的で居心地が良いという点です。屋根に守られた空間で、家の中にいる時と同じ居心地のまま自然の光や風を直接感じることができます。また、インナーバルコニーがあると、室内から外に向かってさらに広い床スペースが広がるので、室内にいても部屋を広く開放的に感じることが出来ます。

3,リビングを拡張して使える

インナーバルコニーを利用してリビングを拡張できるという点です。2階にリビングを設けた場合、庭は使えません。リビングに開口の大きな窓を設けて、インナーバルコニーを繋げて配置することによって、リビングが広く感じられたり、外の光や風が窓から程よく入ってくることでより開放感のある空間へと生まれ変わります。また、インナーバルコニーのスペースは半屋外の場所なので、自然に換気することができるため、臭いがこもりません。臭いが気になるバーベキューなどをする際も、調理はインナーバルコニー、食事は部屋というように利用することもできます。リビングの使い方の幅が広くなることは間違いありません。

インナーバルコニーのデメリット

1,床面積に含まれるため固定資産税がかかる

固定資産税の計算をする際はその建物の延べ床面積を利用しますが、建物の外部に設けられたバルコニーやテラスは外壁面からの出幅が2㎝以下の部分は延べいぇうか面積には含まれません。しかし、屋根のあるインナーバルコニーは建物の内部として扱われるため、通常は延べ床に含まれます。インナーバルコニーを設置する際に床面積に含まれる部分をいっかりと確認したうえで導入を検討しましょう。

2,部屋が暗くなる可能性がある

インナーバルコニーは続く部屋に日光が入りにくくなり、部屋が暗くなってしまうというデメリットがあります。天窓を設置するという方法もありますが、それでもインナーバルコニーの奥行が大きい場合には、隣接する部屋が暗くなってしまう場合があるので作る前に部屋の明るさはどれくらいになりそうか、採光はどうするか、といった問題を検討して、あとから後悔しないようにする必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インナーバルコニーは、天候に左右されず洗濯物が干せたり、外からの目線を気にせず過ごすことが出来るのが魅力的ですよね😊

ですが、デメリットとして固定資産税がかかってくるのは大きいです…。

インナーバルコニーで過ごしたいが、あまり長い時間過ごすことはないという方は、ベランダや普通のバルコニーでもいいのかもしれません!

メリットやデメリットを考えたうえで、皆さんに何があっているのかを理解して決めていただけたら最高な家を建てられるのではないでしょうか!!

分からないことや、悩まれている方は何でもお気軽に庄南工業へご相談ください☆

皆んにあった、プランをご提案できたらいいなと思います(*^-^*)


投稿者:庄南工業スタッフ

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